Virtual Dimension

Virtual Dimension 0.95

作業領域を広げる「仮想デスクトップ」ユーティリティ

Virtual Dimensionは、デスクトップ画面を何枚も切り替えて使える「仮想デスクトップ」を導入するユーティリティです。仮想デスクトップとは、通常は1枚しか利用できないデスクトップ画面を拡張し、複数枚利用できるようにするソフトウェアです。ディスプレイを増設することなく、より広い作業領域を利用できるのが特徴です。ウィンドウをいくつも開いて作業したり、アイコンをいくつも置いてしまうなど、デスクトップが手狭に感じられる時に如何でしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • デスクトップ画面を拡張し、作業領域を広げられる
  • 追加された画面への切り替えは、メニューをクリック
  • キーボードショートカットによる画面切り替えも可能
  • 追加された画面に、自由に名前をつけられる

反対票

  • ヘルプが同梱されていない
  • 設定変更の操作が分かりにくい

良い
7

Virtual Dimensionは、デスクトップ画面を何枚も切り替えて使える「仮想デスクトップ」を導入するユーティリティです。仮想デスクトップとは、通常は1枚しか利用できないデスクトップ画面を拡張し、複数枚利用できるようにするソフトウェアです。ディスプレイを増設することなく、より広い作業領域を利用できるのが特徴です。ウィンドウをいくつも開いて作業したり、アイコンをいくつも置いてしまうなど、デスクトップが手狭に感じられる時に如何でしょうか。

Virtual Dimensionを起動すると、左上にデスクトップ画面の切り替えウィンドウが表示されます。初期状態で利用できるデスクトップ画面は1つだけなので、設定メニューを開き、新しいデスクトップ画面を追加しましょう。追加した画面は、切り替えウィンドウをクリックするだけで素早く切り替わります。キーボードショートカットにも対応し、キーボードから手を離さずに操作できるのも便利です。さらに、それぞれの画面には「仕事用」「息抜き」「メール用」のように自由に名前を付けて、一目で分かるように出来るのも嬉しいところです。

Virtual Dimensionでは、作業領域を広げる他にもさまざまな活用法が考えられるでしょう。たとえば、PowerPointのスライドショーによるプレゼン中にデモに切り替え時に使っては如何でしょうか。スライドショーとデモをそれぞれ別のデスクトップ画面に表示しておくことで、スライドショーを閉じずにデモに切り替えられます。これなら、流れを止めることなく良いプレゼンをすることができます。

なお、Virtual Dimensionにはヘルプが同梱されていません。画面はすべて日本語化されていますが、キーボードショートカットを変更したいときなど、どのメニューを開けば良いのか操作に迷ってしまうかもしれません。慣れるまでは、作者のWebサイト上の解説を見ながら、操作を覚えると良いでしょう。

Virtual Dimensionは、複数のデスクトップ画面を切り替えて使えるようにする「仮想デスクトップ」ユーティリティです。

Virtual Dimension

ダウンロード

Virtual Dimension 0.95

ユーザーレビュー

  • komadaitiro

    komadaitiroによる

    "バグかな"

    win10で使うと妙なアイコンがDimension枠内に出現する たぶんシステムで使ってるファイル. もっと.

    についてのレビュー 2016年5月20日

  • eiji00

    eiji00による

    "必要十分"

    常に手前に表示ができ、操作部を半透明にできるので背後のデスクトップも見やすい。仮想画面間のソフトの移動もドラッグ&ドロップで容易。タイトルバーの右クリックで設定変更が可能。Windows 7でも問題ない。. もっと.

    についてのレビュー 2015年9月12日